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2015年度 第1回産業情報研究所研究会

 開催日時・場所:2015年6月11日(木) 16:30-18:00 6402教室
テーマ:RESASデータの活用による瑞穂市人口ビジョンの立案
講師:瑞穂市役所企画部企画財政課 馬淵好人 氏

 

 6月11日(木)、6402教室において、第1回産業情報研究所研究会(第1回経営学部FD研究会(共催))が行われた。講演者として瑞穂市役所の馬淵好人氏を迎え、朝日大学と瑞穂市が将来に渡って連携して定住政策を提言していく体制が築けないかということが話し合われた。
 現在、政府の「まち・ひと・しごと創生総合戦略」に応じて、各地方自治体は、人口減少社会への対応を迫られている。瑞穂市は、ベッドタウンとしての町の性格を認識しながら、若者の子育て支援や高年齢層のサポートなどを含めた市民のニーズに対応する政策を選択するために、内閣官房が公開したRESASデータを用いようとしている。朝日大学の高度な研究資源を用い、その分析と政策立案を協働的に行えないかというのが、瑞穂市の提案である。
 市民のニーズや瑞穂市のビジョンなどについて、継続した勉強会等を通じて共有し、発展的に検討していくことが話し合われた。

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